| ・・・ 2004年8月6日 ・・・
メールは、相手の好きなときに見れるから、送る時に気を使わなくてもええ。
けど、携帯のメールはちょっと違うかもしれんな。服の次に肌に近いもの。肌身離さずっていうくらいのものやから。
8月6日は、広島の日。
周りの友達とのメールのやり取りを載せます。何か、アナタの心に感じるものがあれば。
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大学時代の先輩、女性より ・・・
IMAGINE ALL THE PEOPLE LIVING LIFE IN PEACE.
一人のできることは、大きくないかもしれない。
でも、一人ひとりがしあわせに生きることが、そして、一人ひとりが周りのみんなのしあわせを祈ることが、
どんどん無限に繋がってゆけば、きっと地球上のみんながしあわせに暮らせる世界になれるんじゃないかって思ってる。
世界中で起こっている、戦の火が消えてゆきますように。
核兵器が使用されることが、もう永遠にありませんように。
笑顔でいっぱいの世界になってゆくように私は、大好きなみなさんのしあわせを祈ります。
●●●● ハセガワサトシより ・・・
今日、自分は何をしていたか。ごく普通に…、平凡に…。
「平凡であることは、奇跡である」と、耳にしたこともある。
今、この世に『生』をうけているモノが幸せであるために、その瞬間に選択をする。
[アラソイ]とは、無縁であるものを。また、これからも…。
‘広島の日’の今日に、尊き生命の上にある平凡に、改めて、生き直す。 IMAGINE ALL THE PEOPLE LIVING
LIFE IN PEACE.
●●□■ 会社の友人、男性より ・・・
いい夢見られている自分は幸せ者なんだって気付けました。ありがとう。
平和の日をこんなふうに感じさせてもらえている自分はやっぱり幸せ者なんだなぁ。
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会社の友人、女性より ・・・
争いのない世の中に生きている、この幸せを現代人は感じることができるだろうか。
平凡だからつまらない…なんて、、、
毎日を無事に過ごすことができる素晴らしさ、命の尊とさをこの機会に見つめ直してほしい。
どうか世界中の人々の心に優しさを…
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会社の友人、男性より ・・・
どこにもない幸せに恋こがれ、どこにもない栄光にあこがれ。どこにもいない敵におびえ。
日常の選択が、揺れているのかもしれない。
無い道に進んでいるのかもしれない。
ゆっくりココロを落ち着け、道を見直そうか。
いつしか一人ぼっちになる前に。
だから対話を。人とココロの対話を。
▲▽○◎ 大学時代の友人、男性より ・・・
平和の祈りはあれから59回を数えます。
…が、それは記憶とともに風化してしまうものでしょうか、
不安定な世界情勢が続く中、
今日という日をまた迎えることで、
一体どれだけの祈りが世界に捧げられるのでしょうか。
私は静かに黙祷致します。
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女性 ・・・
当たり前だと思ってる生活って実はとても難しいこと、無くしてはじめて思う有難さ・・・
□□■□大学時代の友人、男性 ・・・
食べてるとき。
寝むりにおちていくとき。
大切な人のために何かしてるとき。
まだまだいっぱいあるけど。
「平凡であることは、奇跡である」
そうかもしれない。みんな平凡に慣れててその幸せさに鈍くなってるような気がする。
平和だから空眺めてきれいだ思えるし、食べ物も美味しいて感じられる。
メールをもらって今日は生きてることの素晴らしさと幸せをいっぱい感じた一日だった。ありがとう。
●○○◎◎大学時代の後輩、女性より ・・・
広島の日だったみたいですね
私はそこらへんにはとても疎いです
けれど
平和を願わない日はないし
大体、暴力自体キライです
本当はもう広島の日なんて忘れなければならないはずでしょう
そんな式典をやらなくても 人間全体が暴力を否定できるなら
人間が50年経った今も 成長していないことを示されているようで 私はそれを目の当たりにするのが嫌なんです。
□○○■■■大学時代の友人、男性より ・・・
平凡=偉大が気付けない時代
今はそんな時代かなあ。学生のときは、毎日生産的なことをしなかったけど、それはそれで幸せなんだねえ。
今は何もしない日は犯罪的だな。
■■▽■▽■大学時代のお世話になった、男性 ・・・
難しい話しはワカナライ しかも哲学的だと思考力は別世界
人生の先輩としては平凡な生活が1番だが深みがない分平凡な人生しかないどちらを取るのか
◎○○▽▲大学時代の友人、女性 ・・・
平凡な毎日。
だから大事なことに忘れてしまうことって、いっぱいあるような気がするなぁって思いました。
その時は、強く心に思っていても、時がたつと忘れちゃう。なんだか悲しいな。
忘れないためにはどうしたらいいんだろうな。
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大学時代の友人、女性より ・・・
‘さとうきび畑の唄’を見て、涙が止まりませんでした(沖縄戦の話ですが)
何万人もの犠牲によって得たものが今の幸せだということ、今が、自分がどれだけ幸せかということを改めて強く感じました
これから先、平和を、幸せを維持して行く事こそが戦争を知らない私達の使命ではないかと思います
その為には、もっと知るということが大切ですね
笑顔は最高のPEACEサイン
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中学時代の先輩、女性より ・・・
今日は本当に考えさせられる日やね。
最近は人間の嫌な部分が目について仕方ない。世の中も他人も自分も・・
どうしたら寛大な心を持てるんやろ?どうしたら他人をおもいやる事が出来るんやろ?
今まで私はそれを持ちあわせてるとおもっていたが、持っていなかった事に今更気付いてしまった。
◆◆□□○●大学時代の友人、女性より ・・・
平凡が当たり前、平和が前提のなかにイキル現代人は、自ら非平凡を求め幸せを感じ得ようとしなければならないのか。
自由な選択ができるのだから、自分に素直に毎日を楽しみたい。
平凡を幸せと感じつつ、平凡な毎日に変化を加えるのは自分の意志だけ。
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社会に出てからの友人、女性 ・・・
歴史という残酷。
歴史という尊さ。
うちのおじいちゃんは戦争に狩り出された兵士だった。
小学生の頃、おじいちゃんに『戦争のお話聞かせて』とねだったことがある。
いつも穏和で一度も怒ったことのないおじいちゃんが一瞬で顔を曇らせ、『その話はしたくない』と一言だけ言った。
子どもなりに『あ、触れちゃいけないんだ』と思ったことを鮮明に覚えている。
あとでおばあちゃんに聞いたことだけど、おじいちゃんは大切な友人を幾人ともなく戦争に奪われたんだと。
6日、会社の上司聞いてみた。
『Tさん(上司)のお知り合いにも戦争で亡くなられた方がおられるんですか?』と。
『わしの2つ上の兄は戦争で行方不明になっとる。今でもどこで死んだか分からん』
『Tさんがおいくつの時ですか?』
『わしが10歳の時じゃ。おやじと2人で明けても暮れても兄を探しに行っとったのぉ』
『…。』
胸が痛んだ。
Tさんが10の時だということはお兄さんは12歳ですでに日本兵士としてアメリカと戦った。
負けると分かってて。
死ぬと分かってて…。
うちのおじいちゃんはもう他界した 。
Tさんは御年70歳。
忘れてはならないことはある。必ずある。 |