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2006年06月30日

    若きサムライ、その声を聞け

自分と同じ世代(サッカーで言えば、黄金世代)が、世の中で目立つ。そのとき、自分の心はどのように動くのかということ、「私だって・・・いつかは・・・。」の、ちょっと言い訳じみた言葉をつぶやく。

友達に連れられた恵比寿のバーに置いてあって、なんとなく覚えていた題名。買った、その日の夜で読破。読んだ後のなんともいえない、焦燥感。思いは一緒やから、共感できる部分もすっごく多い。そして、勇気とも、やる気ともいえないパワーは、心の奥のほうに沸いてくるが、それ以上に焦燥感。

一日たつと、なんともいえない空虚感。一人、あせって、何かしないとというように揺れた。 まずは、自分を内省し、やりたいことを整理しないと、気持ちばっかりが焦る。
彼(著者の北里洋平さん)は、決して知り合いでもないし、ライバルでもない。

自分の中で勝手に、勝ちたい対象としてしまったみたい。
会えればいいとも思うし、会った瞬間に敗北感を感じそう。


私と同世代の方が、いたら是非呼んで欲しい。そして、自分以外の人はどのような感想を持つのか・・・。
若きサムライ、その声を聞け
北里 洋平
ルネッサンスブックス (2006/05)


投稿者 hsgw3104 : 2006年06月30日 23:10

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コメント

「若きサムライ~」を書いたものです。
読んでくれて&紹介してくれてマジでありがとうございます!!(笑)
ちなみに恵比寿のバーってどこですか??

投稿者 洋平 : 2006年07月13日 11:49

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